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FAQ / LIGHTHOUSE ARTICLES:

(#108-8/01/99)

永住権の面接について知っておきたい事柄


Q:

永住権保持者の夫のスポンサ‐により申請していた永住権の面接を、もうすぐロサンゼルスで受けることになっています。面接にはどのような準備が必要ですか?日本で受けるのと何が違いますか?

A:

移民局は、現在、1997年の10月に"Adjustment of Status"で手続きした人々の永住権の面接の日程を入れ始めています。いったん面接を受けてしまうと、ほとんどのケースが「認可」よりむしろ「続行中」といった状態になります。1998年の6月以前に申請されたケースが全国的に止められているからです。この待機は、CIAが調査を完了していないことが原因で生じているものです。移民局はこの待機状態がいつまで続くのか予測できないとしています。待機の例外となる唯一のケースは、永住権抽選プログラム当選者と21歳の誕生日を迎える直前の申請者のみです


ロサンゼルスでの面接について

午前中のアポイントであれば正午までには面接は終了します。午後であれば午後4時までには終わるでしょう。実際の面接は約20分ほどです。まず最初に真実のみを述べるという宣誓を行います。移民局の係官はパスポート、写真付きの身分証明、移民局発行の労働許可証の提示を求めます。その後、係官は用紙に署名を要求し、さらに指紋を採取します。署名した紙はグリーンカード作成時に使用されます。面接通知には、あなたが当日持参する書類の一覧が記されています。書類はオリジナルとコピー1通を持参する必要があります。

最後に、移民局は健康診断を要求するはずです。移民局が認可している医療機関を必ず利用してください。また、医者があなたに渡した封筒は決して開封してはいけません。移民局が最初に開封することになっています。病気なら医者があなたに直接そう言うはずですから、結果については心配しないように。


東京での面接について

東京で面接を受ける利点は、面接できる状態になってから6カ月以内に実際に日程が組まれるということです。米国内に有効な非移民としてのステータスで滞在している人は、面接の数日前までアメリカに留まることができます。さらに重要なことは東京で受けた場合は「続行」という待機状態になることはほとんどなく、永住権ビザスタンプがパスポートに押されます。ロサンゼルスで受けるべきか東京にすべきか、移民法弁護士とよく相談してみてください。

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