2000年の4月1日付けで、米国ナショナルビザセンターは、DV-2000プログラムの当選者に告知を開始しました。これは2000年10月1日より5万通のグリ‐ンカードを発行するプログラムです。すべての当選者は7月中に通知を受けることになっています。落選した人には通知は届きません。当選した人はできるだけ早期にグリーンカードを申請しなければなりません。これは5万通のグリーンカードに対して約10万通の2次当選者に通知が届いているからです。この時点では、当選者の出身国は発表されません。
Q
面接はいつ行われますか?
A
DV-99以来、在外公館は当選者の当選番号(rank cut-off date)が有効になるまではグリーンカードの面接の手続きは開始しません。昨年、東京の米国大使館は、当選番号が一致する2週間以内に面接を入れていました。一方、移民局での永住権抽選当選による"adjustment
of status(ステータスの調整)"の手続きは遅れがちで時期的予測も困難でした。"rank cut-off date"とは通知の下の方に表示されている当選番号のことで、“2000AS”以降のケース番号を指します。アジア各国のDV-2000におけるrank
cut-off番号は以下の通りでした。
10月分:4201、11月分:4940、12月分:4940、1月分:4940、2月分:5001、3月分:5580、4月分:6630、5月分:7500、6月分:8150。DV-2001プログラムに関してはこの数字は変わります。
Q
米国内でグリーンカードを申請した場合、面接までの期間働くことはできますか?
A
できます。就労許可証を申請してください。この許可証を受領し次第働き始めることができます。
Q
ロサンゼルスの移民局ではグリーンカードの発行まで26カ月かかると聞きました。ロサンゼルスでグリーンカードを申請するとどうなるのですか?
A
抽選の当選者は最優先に扱われます。結局のところ、日本で面接を受ける方が早いのです。移民法弁護士に、あなたのケースの場合、日本で受けるかロサンゼルスにした方がいいか相談してみましょう。
Q
次の抽選の登録期間はいつの予定ですか?
A
日付はまだ発表されていません。8月には発表されるでしょう。昨年は10月が登録期間になりました。情報を入手し次第、ライトハウスのこのコーナーとホームページを通じて、皆さんにはお知らせします。