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永住権抽選プログラム (DV-2008)



永住権抽選代行サービス

私の事務所のオンラインでのDV-2008グリーンカード抽選は2006年12月3日に終了しました。 当選者は2007年の4月から7月の間に、ナショナルビザセンターから通知を受けるでしょう。落選者には連絡はありません。DV-2009グリーンカード抽選のオンライン登録は、米国政府機関から発表され次第開始します。発表は2007年8月頃の予定です。

永住権抽選プログラム(DV-2008)

このグリーンカード抽選プログラムは、毎年、米国国務省によって行われるもので、1990年の移民法のセクション203(c)にて認可されているものです。今年のグリーンカード抽選の登録期間は2006年10月4日正午から、2006年12月3日正午までとなってます。

当選者は任意で選ばれ、当選した約90,000件もの申請者に、2007年5月から7月までの間に通知が郵送されます。DV2008年抽選グリーンカードは、2007年10月1日と2008年9月30日の間に出されるでしょう。申し込みには主な必要条件として次の2つが挙げられます。

  1. 高校教育を受けている、もしくは2年以上の実務経験があること
  2. グリーンカード抽選プログラムが認められている国で出生していること。日本はその国に該当します。

この時に弁護士を雇うか否かは、全く申請者次第です。 ただ、当選者の選択は手当たり次第であり、外部の代行サービスが当選率を高めるということはない、ということを念頭に入れておいて下さい。指示に丹念に従ってさえいれば、自分自身で応募することを勧めます。

もし抽選に当選したら弁護士を、と考えてみては。その一番の理由は、もし当選したら2008年の9月30日までにグリーンカードを受理しなくてはいけないからです。プロセスの遅れや必要書類のもれ等は言い訳にはなりません。結局、当選しても2008年の9月30日以降でも、あなたのケースが移民局または米国国務省で停滞していれば、グリーンカードはもらえません。

以前の抽選に当選したにもかかわらず、移民局の処置の遅れでグリーンカードが取得できなかった人は当事務所に是非連絡をください。多数の法律事務所の間で、移民局の遅延理由による永住権発行無効に関して、移民局に対し訴訟を起こそうという論議が上がっているのです。

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