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移民局プロセスのヒント


1.外国語書類の英語翻訳

英語以外の書類は全て英語に翻訳されなくてはいけません。翻訳家はその外国語に精通しており、且つ完全に正確に書類が翻訳されていることを認証しなければいけません。外国語書類のコピーは英語に訳された書類に添付します。

訳者は翻訳が正確であることを認証する。書き方の例として:


Certification by Translator


I, ___________ , certify that I am fluent in the English and Japanese languages, and that the above/attached document is an accurate translation of the document attached entitled.

Date:
Signature:
Typed name:
Typed address:


2.オリジナルの書類を提出するのですか?
幸い、移民局では認証されたコピーや原本の提出を必要としなくなりました。そのかわり、初回の申請には書類のコピーだけを(米国市民証書やグリーンカードの写し)提出すればいいのです。しかし、個人によってケースは異なるので、移民局審査官によってはオリジナルの書類が要請される場合があるかもしれません。

3.米国永住権保持の証明
永住権保持の証明を提出するとき、グリーンカードの表と裏面のコピーを提出してください。もしグリーンカードを持っていなければ、パスポートのグリーンカードスタンプの押されたページの写しと、本人のインフォメーションページの写しを提出してください。

4. 出生証明書
出生証明書には期限がありません。過去6ヶ月以内に編成されたものでなくてもかまいません。

5.コピー
自分の記録として政府に提出された書類はすべてコピーしてください。万が一、書類が紛失した場合に助かります

6.郵便の仕方
政府へ提出する書類は、速達か書留配達便で郵送した方が良いでしょう。これは書類が実際に送られて、移民局が受け取った重要な証拠になります。

例えば、もし移民局側があなたの市民権申請書を紛失したことが分かった場合、あなたが申請書を提出したことを立証できれば、移民局はあなたの元の順番待ち位置へ戻そうと取り計らってくれるでしょう。そのためにも、郵送の証拠、キャンセルチェック、マネーオーダー等の証拠は必要です。もし立証できない場合は、また最初から申請し直しということになってしまいます。

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